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| #147 Jackson USA Soloist Custom |
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流石にSandimas madeという事もあり付加価値も考慮してずっとオリジナルのまま所有して行く事も考えたのですが、現状のままでは(自分にとっては)どうにも使い勝手が悪くずっと部屋のオブジェと化していたので『ギターは使ってナンボ』という持論のもとに今回大幅なカスタマイズを決行しました。カスタムのポイントは【ボディーをぶ厚いポリ塗装から超極薄オールラッカーにリフィニッシュ(ネック裏はオイルフィニッシュ)】【コントロール系のシステム及びレイアウトを大幅変更】【フロイドローズのスタッドの位置変更+アンカーをマウントし直し】【各PUの出力線及びアースに至るまでの全ての配線材をWEの単芯で統一】【PUをリア(ダンカン アランホールズワースモデル→80年代製ダンカンカスタム)、フロント(Jackson J-100→ダンカンホットスタック初期物)に変更】と言った具合です。ここで各ポイントの詳細を書くとかなりの長文になってしまう為省略しますが(汗)以前とは見違える(聴き違える?)程音抜け、操作性が向上しました。しかしはっきり言って弾きこなすにはかなりシビアなギターで、凄く細かいピッキングニュアンスまで繊細に拾うので全く誤魔化しがきかず、これでプレイするとかなり凹みます(滝汗)しかし意識を集中して丁寧に弾いてやると本当に素晴らしいプレイに持っていってくれる弾き応えのあるギターに変身しました。ちなみにカラーリングの変更に伴い、愛称が【ピヨちゃん(イエロー)】から【チルチル(ブルー)】に変りました(笑)ヒヨコから『幸せの青い鳥』に成長したと言うシャレも含んでいるのですが、弾いていて幸せを感じる程のトーンを引き出してやるにはかなり弾き手のレベルアップが必要なギターになってしまいました(苦笑)あと皮肉な事にパッと見がE○Pのホラ○ゾンカスタムに見えてしまうのは私だけではないはず(苦笑)(COMMENT BY 流紀さん) |
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| オリジナル時の記事はこちら |
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2006年3月22日 |