| 1989年オンタリオ製ソロイスト・カスタムです。JACKSONの起源といえばサンディマスですが、以前私が弾いたものは状態も悪く、極太ネックで、残念ながら自分に向いたギターではありませんでした。以来、ずっと私が描いていた理想のギターは「サンディマスの色合いが強く残るオンタリオのカスタムソロイスト」で、このたびようやくめぐり合う事が出来ました。sellerはカルフォルニアのコレクターで、購入に至るまでは何十通というメールを交わし、like
new という言葉を幾度聞かされていましたが(海外のsellerの口癖のようなものなので、あまり信用していない言葉です笑)、手元に届いて本当に綺麗だったのに驚きました。カラーはプラチナムホワイトで、ボディにブラックのバインディングが施されています。キャビティがサンディマス・ラウティングになっています。フレットは95%以上残っていて、タグとマニュアルも残っていました。さすがに15年前のギターなので、ボディのプラチナムホワイトは色焼していますが、そのクリーム色がまた味があって気に入っています。購入時はレースセンサーゴールドとJBが付いていましたが、タグを見るとJ100×2、J95だったようです。友人から譲り受けたJ100とJ90Cを乗せましたが、J100の扱いが私には非常にシビアだったので、フロント、ミドルにEMGのパッシブS1、リアにはディマジオのスーパーディストーションをセットしました。EMGのS1は初めて使いましたが、パワーのあるノイズレス・シングルコイルという感じでとても好きになりました(近年のメタル用?シングルコイルの中では一番シングルしてると思います)スーパーディストーションは私が一番長く使ってきたPUでまさに80'Sサウンドのエッセンスそのものです。本ソロイスト+スーパーディストーションは・・・LIONのPOWER
LOVEで聴けるダグ・アルドリッジあたりののトーンに近いかな?と思います。ネックも細く、プレイアビリティも申し分ありません。自分の希望を100%叶えてくれた最高のギターです。(比較的安く購入できたのもGOOD!笑)(COMMENT
BY fireworksjamさん) |