#204 MODEL6

 シャーベルソロイストモデル6オレンジクラックルとなります。#115のルーク田村さんのモデルと同型かと思います。89年製です。
  一箇所塗装剥れがある以外は非常に良く、ハードウェアにも錆などないため、フルノーマルの状態で使用しています。トラスロッドカバーのフィルムぐらい剥がせといわれそうですが...。かなりの達人が使用していた(笑。中古屋さんいわくスタジオミュージシャンだそうですが...)とのことできちんとセットアップされているようです。
  最近の趣向で「ペグをロックペグにして、ロックナットを外す。若干チューニング精度が落ちるがロックナットをとめる必要、わずらわしさがなくなる!」ということをしようと思ったのですがロック部がケーラー製のものの為断念しました。ブリッジ側からヘッドのほうへ弦を張るのにナット台座と一体の穴(ロゴの下部です。確か台座を外せば上部だけ取れるかもしれませんが非常に良くセットアップされているので外すのはやめました)に弦を一本一本通さなければなりません。わずらわしさが残るのならそのままで行こうと思いました。
  ほとんどリアハムしか使わないのですが、このピックアップセレクターは大変だなぁと思います。このコントロールの場合、リアのスイッチはオン/オフではなく、ハム/シングル/オフだったらいいのになぁと思うのは私だけでしょうか?
  このギターの特筆はネックがゴツくて変なことです。太さもさることながらネックを輪切りにしたとして、ネック胴体から指板に向かっているほうがすぼまっているんです。メタルッ虎さんに#128のUSソロイストとどっちが太いか弾き比べてもらいたいと思います(笑。なんで男って太さを気にするんでしょう。私だけ???)。
  この頃のソロイストはローズ指板ながらもパールのシャークインレイで高級感ばっちりですし、造りもがっちりしていると思います。問題は見てくれがはなかなか受け入れられないということでしょうか(汗)。(COMMENT BY たけさん)

2005年12月27日